本日7月29日を持ちまして、第9回駅伝BCの全日程を終了する事ができました。まずは参加された軍団関係者各位には厚く御礼を申し上げますとともに、長期開催の今回も長くお付き合いくださいましてありがとうございました。
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さらには参加されていないにも関わらず、結果を楽しみにしてくださった方も多く見受けられ、またモチベーションアップに繋がる役割を自分自身が果たせた事に関しては主催者冥利に尽きる部分でもあります。
第7回大会からP開催となった駅伝BC。大会が進むにつれて、様変わりしていくさまが十分に実感できる大会内容となっています。例えば、第7回開催では追込馬が席巻し、外枠不利な状況で大会が進んでしまった為に、不公平さを回避しようという事で、第8回からは馬番総当たり制を導入しました。そしてその第8回では自家製種牡馬の黄金時代が到来といいましょうか、既存が叶わないレベルにまでスピードが達してしまう事態。その中での既存種産駒のスタミナ馬ドゥシュクワルナフの登場は、自家種スピード馬には既存先行スタミナ馬で太刀打ち出来るかもしれないと言う希望を与えた、まさに配合の方向が180度転換される出来事でした。
そして迎えた今回の第9回。戦前の予想通り、先行馬や差し馬の登録が大幅に増え、東京2400mの戦略も大きく様変わりしました。ドゥシュクワルナフの大敗は、その象徴的出来事なのかもしれません。
さて、次回は第10回と節目の大会になります。草案そのものは既に出来上がっていますが、8月中旬に企画書を公開したいと思います。 とりあえず先に言える部分は、第10回開催は11月〜12月の2ヶ月開催。10区間で行います。往路は11月開催。復路は12月開催という形にします。
そして、9月くらいに以前第6回駅伝BCでやりました駅伝BCの個人戦版の持久走BC(月見草)を開催します。月見草ってなんやねんって思われた方。なんとなく察してくれれば結構です。今はココまでしかいえないと言う事で。
それでは次回は9月の個人戦、持久走BC(月見草)でお会いしましょうヾ(゚ω゚)ノ゛
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